ブログ1 9/17『子供のころの夢』

『えん』ブログ

おはようございます、こんにちは、こんばんは!
高次脳機能障害者のサロン『えん』の田中ゆりかです。

当サロンは、月に一回、日の沈む時間帯に集まり、テーマをきっかけに話を広げ、気づき学びにつなげる会です。

子供のころの夢なんて覚えてないよー・・・と言いながらも、考えてみたら思い出すものですね!いろいろな夢が登場しました(^^)/

幼稚園の時にお花屋さんになりたかった

高校の時、自衛隊に入って、パイロットになりたかった

母親に聞いたら、小学生の時自分は政治家になりたいって言っていたらしい

幼い頃から設計士の父を見て、なりたいと思った。今デザインの仕事をしている

中学生の当時話題になったエジプト。それに刺激されて考古学者になりたいと思った

自分も中学生の時、歴史の勉強をして、考古学者になりたいと思った

何になりたい、はなかったけど、皆勤賞を目指していた学校に、ずっと通いたいと思ったのかもしれない。それで学校の先生になったのかもしれない

保母さんになりたいと思っていた。保育士の資格は取ったが、同時に老人福祉の勉強をし、そちらに魅力を感じて方向転換した

漠然と“社長”になりたい、と思っていた。絵は昔から好きで、今も描いている

小さい頃の夢を思い起こして出てきた言葉には、その方の原点を感じることが出来ました。
私自身は子供のころ、 絵を描くこと、文章を書くこと、心理学の本を読むこと、パソコンを使うこと、が好きでした。
精神科医になりたい!とか、とにかく芸術関係にいきたい!とか、中高生の時は思っていたと思います。
精神科医にもアーティストにもならなかったけれど、それら興味のかけらが根っこになって、今のお仕事に就くことになったようにも感じます。

人生はちゃんと繋がっている、という実感。

病気や障害により、レールは途中から大きく進路変更を余儀なくされます。
レールの質も形も、停車駅、終点も変わるかもしれませんが、きっとそこには新たな出会い充実した人生が待っているのだと確信しています。

そう確信できるようになったのも、このお仕事に就いて、病院や介護現場、『えん』での経験のおかげですね!

ありがとうございます♪

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