こんにちは!運営スタッフの近藤です。
本年もよろしくお願いします。
今年はスポーツイベントが盛りだくさんで、つい最近ミラノコルティナオリンピックが閉幕し、ワールド・ベースボール・クラシックに、サッカーワールドカップ、とビッグイベントが盛りだくさんです。おっと、忘れちゃいけない、冬季パラリンピックもありますね!
今回の近況報告でも、オリンピックを観戦して楽しんでいる方もいました。
また、運動不足を感じて、実際に身体を動かして過ごした方も多く、学校や職場に歩いて通う方、移動のほとんどを歩いていた方はなんと25000歩も!
歩き過ぎにも注意ですが、健康意識が高いことは良いことですね!
ほかにも、デイサービスでカラオケしたり、ご家族とスキーを楽しんだり、皆さんアクティブにお過ごしだったようです。
2025年12月、高次脳機能障害の支援に特化した新しい法律「高次脳機能障害者支援法」が参議院本会議で全会一致で可決・成立しました。この法律は、これまで外見から分かりづらく適切な支援が届きにくかった患者や家族を支援する包括的な法律で、2026年4月1日より施行されます。 この法律の成立により、これまで断片的にしか受けられなかった相談やリハビリテーション、就労支援などが、一貫した仕組みとして提供されることが期待されています。
と言うことで、今月のテーマは「ひとりではできないけど、支援があったら行きたいところ、やりたいこと」をテーマに、
皆さんのお気持ちを聞いてみました。
支援があったら行きたいところ、やりたいこと
・旅行がしたい
→思いつきですぐに行けるわけじゃないから。
・ひとりで買い物にいきたい
→お金のやりとりや商品の受取など、片手では不安。
・料理をして子供に振る舞いたい
→ただいま、練習中
・北海道にいきたい
→言葉が出にくいので、道中何かあった時に不安。体調を考えても遠出は難しいかもしれないと思っている。
・アイドルのコンサートにひとりで行きたい
→いつもは2人で行っていたけど、今度はひとりで行けるかも?!
・山に登り山頂に立ちたい
→身体に何か起こるか不安があるので誰かがいてくれると安心。
・国外も含めていろんなところに行きたい
→まだまだ知らないことがたくさんあるから。
意思疎通が取りにくい場面での支援のように、日常の困りごとに対してどんな支援があれば生活しやすいか、そういうお話がたくさんあるかと思っていたんですが、私の考える支援は思い込みなんだとハッとさせられました。
想定したとおりにならないのがこの会の良いところ。皆さんのやりたいこと、行きたいことが達成できて、近況報告でお話を伺えることを楽しみにしています(^^)


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