ブログ19 4/20『睡眠について』

高次脳機能障害者のサロン『えん』ブログ

こんにちは!運営スタッフの近藤です。

桜の花が散り葉桜の時期となりました。暖かい気候に眠気誘われるこの頃、朝寝坊してしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。
近年、日本人は睡眠時間が短いことで知られており、約4割の方が睡眠負債を抱えていると言われています。約7時間程度の睡眠が必要と言われますが、あなたはいかがでしょうか?

ということで、今回はズバリ睡眠をテーマにお話ししました。

もともとあまり眠れていなかった

昔から5,6時間程度の睡眠だった方も多く、仮眠をとりながら仕事をしていた、仕事中にうとうとしてしまうなど睡眠不足を感じながら生活していたようです。病気を発症し、入院生活では規則正しい生活となり、よく眠った方が、スッキリして体調もよかったと実感できても、これまでの生活で慣れた時間に戻っているそうです。家事や仕事など、退院してからやることが増えるにつれ、睡眠時間が短くなってしまう方は少なくないようです。

意識して眠るようにしている

よく眠れていると感じる方でも、間に何度か起きることはあるそうです。それでも7時間以上は眠れた方が眠気を感じないで過ごせるようでした。
睡眠時間が短いほど日中に眠気を感じる方も多いですが、眠気を感じるだけでなく、身体がふらついて転びそうになる方もいました。そのため、疲れたら仮眠をとるように気をつけている方もいました。

高次脳機能障害は神経疲労(脳疲労)を起こしやすいことが知られています。適度な睡眠時間をとることや、疲れたら休むことも大切な自己管理なんだと思いました。

皆さん口を揃えるのは、長く寝た方が調子が良いということ。身体だけでなく、脳も疲れてしまうのでよく寝るようにしましょう!

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